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健康な教会とは? - 私たちの教会は健康な教会を夢見ています。

健康な教会には幾つかの質的特性があります。


 

第一は、良いリーダーシップです。リーダーシップは家のしっかりとした基礎をなす部分です。良いリーダーシップが無ければ、健康な教会として出発することが出来ません。
  ●良いリーダーシップは権限を与えるリーダーシップです。
  ●良いリーダーシップは賜物中心の働きを支援するリーダーシップです。
  ●良いリーダーシップは機能的組織を造るリーダーシップです。


第二は、教会の目的に引かれて行く教会です。教会には3つの目的があります。それは 礼拝、伝道養育と訓練で教会の重要な目的です。
  ●それですから目的に引かれて行く教会は必要志向的な伝道をする教会です。
  ●それですから目的に引かれて行く教会は霊的感動のある礼拝を捧げる教会です。
  ●それですから目的に引かれて行く教会は全人的小グループによる養育と訓練のある教会です。
 

第三は、愛の関係です。教会の目的である三本の柱をしっかり捕らえ、支えるのは愛の関係です。教会が目的によって引かれて行くためには、教会の中に良い交わりすなわち愛の関係が維持されなければなりません。
 

最後に熱情的霊性です。屋根が家の中を守ってくれるように、教会での熱情的霊性 は教会共同体を守ってくれ力を提供してくれます。ただ、祈りによって聖霊に満たされる経験をする教会だけが健康な教会です。
 

このように良いリーダーシップ、教会の目的、愛の関係、熱情的霊性 が健康な教会の質的特性です。私たちの神戸東部教会はこの質的特性に焦点を合わせ、健康な教会を夢見ています。


 

牧会哲学並びにビジョン  

[牧会哲学]

主が教会を建てられた目的(伝道、礼拝、養育と訓練)に従って生きて行く共同体 になることです。
 

一人の魂を貴く思う教会(宣教共同体)
教会はこの世の中のために存在するから宣教しなければなりません。

礼拝を通して神の愛を熱く体験する教会(礼拝共同体)
教会は神のために存在するから礼拝と讃美を捧げなければなりません。

人を育てる教会(養育と訓練共同体)
教会は教会自身のために存在するから養育と訓練がなければなりません。
 

 

[ビジョンActs29 Vision2015]  

Acts29 Vision2015の核心的価値は教会を再生産することです。


1) Acts29
Acts29とは使徒行伝29章を意味します。これは使徒行伝は終わりがなく、引き続き書いて行かなければならないことを意味します。聖霊様の活動が神戸東部教会を通して使徒行伝29章( 日本宣教編)に記録されることを願う夢でもあります。

(2)Vision2015
 2:信徒200人出席 / 平信徒の専門的な働き人20名を育成
 0:金融費用ゼロ
 1:海外宣教師を一人派遣
 5:一般財政に対する5つの約束
   ①決算の5%を社会奉仕費として使用する。
   ②決算の5%を日本国内宣教費として使用する。
   ③決算の5%を海外宣教費として使用する。
   ④決算の5%を教会内奨学金として使用する。
   ⑤決算の5%を教会外奨学金として使用する。
 

教会紹介

神戸東部教会は日本宣教100年の歴史を持つ在日大韓基督教会所属教会として、韓国の三大教団である長老教(第一代)、監理教(第二代)、聖潔教(第三代)の派遣宣教師が協力して働いた日本宣教の模範的な教会として、神戸地域の影響力のある教会として、日本社会の中で認められ、神に栄光を帰している教会です。

[教団:在日大韓基督教会(KCCJKorean Christian Church in Japan]

在日大韓基督教会は日本宣教100年の歴史を持っている教団として、在日韓国人を中心として、全国5地方会のもと、約100個の教会と伝道所 が集まったプロテスタント教会です。在日大韓基督教会はエキュメニカル性、マイノリティ性、多様性などの特徴を持った教会です。

1. エキュメニカル(ecumenical)性
KCCJは1908年韓国の長老教会と監理教会の宣教協力により形成された教会として、現在もKCCJの按手を受けた牧師意外 にも韓国の長老教、監理教、聖潔教の伝統を持った宣教師たちが派遣されて、宣教活動をしています。また世界教会協会(WCC)、世界改革教会連盟(WARC)、日本キリスト教協議会(NCCJ)などのエキュメニカルグループの活動にも参加しています。

2. マイノリティ(minority)性
 KCCJは民族的マイノリティとして自らの歴史と正体性を受け継いで行く一方、マイノリティを始めとして社会で苦労している“小さき者(Small people)”の観点の宣教を志向しています。

3. 多様性
現在、在日僑胞社会は太平洋戦争前から日本に住んでいる第一世代とその子孫である2世、3世、4世、多国籍父母の子女、日本人、最近移住 して生活し始めた新しい一世代、留学生など多様な人たちによって構成されています。この多様性は教会にも影響を及ぼしています。多様性はKCCJに与えられた神の豊かな恵 みです。
 

[神戸東部教会の略史]

・月・日 出来事
1968 11 17 姜福徳執事(現在名誉勧士)の二階の部屋で最初の礼拝を捧げる(韓胤周長老 、姜福徳、任愛礼、姜畢女、崔愛淑など)。
1970 04 05 在日大韓基督教会 関西地方会所属の三ノ宮伝道所として創立礼拝を捧げる。
1972 09 07 大韓イエス教長老会(合同)派遣宣教師である金炯卓牧師が赴任する。
1973 09 23 金炯卓牧師の委任式が挙行され、第1代牧師として就任する。
1973 10 28 新しい礼拝堂を2300万円で購入、大人の信徒18名、子供8名、合計28名であった。
1974 02 07 教会に昇格し、名称を「神戸東部教会」とする。
1988 12 金炯卓牧師持病 により辞任、帰国する。12月末現在信徒83名であった。金炯卓牧師はベテル聖書研究を通して信徒の信仰を堅くした。
1989 03 28 基督教大韓監理会派遣宣教師である金徳化牧師が赴任する。
1989 05 21 金徳化牧師の委任式が挙行されて、第2代牧師として就任する。
1994年末 信徒93名であった。
1995 01 17 阪神淡路大地震発生、礼拝堂が5度ほど傾いて、周囲の住宅 の大部分が破壊される。約三ヶ月間、全信徒が奉仕活動をする。近隣の仮設住宅の住民と小学校の子供たちに食事を提供、救援物資提供など)。本教会 の信徒たちの被害を多く見たが、人名被害はなかった。
1995 11 01 現在の土地を契約。1996年04月30日支払 いを終えて、売買契約が成立した。(170坪)
1997 10 26 献堂礼拝を捧げた。(建坪260坪)
2000 04 創立30周年記念礼拝をささげる。
2005 03 金徳化牧師定年で引退する。金徳化牧師は日本宣教のためのビジョンを 礼拝堂建築と共に行った。
2006 04 01 基督教大韓聖潔教会派遣宣教師である裵明徳牧師が赴任する。
2006 04 30 裵明徳牧師の委任式が挙行されて、第3代牧師に就任する。
2006 10 ビジョン集会が開かれる(講師:裵明徳牧師)
2007 一対一弟子養育をオンヌリ教会の助けによって始める。
2008年2月 1部 日本語礼拝、2部 韓国語礼拝が始まる。
2009年2月 3部 青年中心 礼拝が始まる。
   4月 ”Love Sonata Kobe"を日本教会と協力する。

2009年~2010年

Love Sonata 後続プログラムを進行している。
(一対一聖書勉強、QTセミナー、父の学校、母の学校、i4u、創造科学セミナー)

2010年12月 聖徒240名が毎週共に集って礼拝をささげている。
(大人:180名、主日学校:60名)
現在 現在も神戸東部教会は信徒全体がお互いに協力して、神の善を成すところで先頭に立っています。


仕える人たち

[担任牧師]

裵明德
(ベ・ミョンドク)

 

忠清南道禮山出身でソウル神学大学校神学科とソウル神学大学校神学大学院を

卒業し、1993年4月29日基督教大韓聖潔教会総会 で牧師按手を受けました。

1994年12月2日に日本に入国し、

1995年1月1日から在日大韓基督教会名古屋南教会で協力の働きをし、

1997年4月1日から2006年3月31日までは岡崎教会で働きました。

家族としては師母・朴景善と 一男一女がいます。

日本宣教のためには

「教会が教会を開拓しなければならない」という強い信念を持っており、

教会論に立脚した牧会哲学と使徒行伝に根拠を置いたビジョンを持って働いています。

 

[伝道師]

               

   

 

         

韓承哲
(ハン・スンチョル)

   

 

         
                 

[協力牧師]

               
               

金炯卓 牧師
(キム・ヒョンタク)

 

 

 

 

       
                 
[名誉長老]                

 

 

         

李鍾
(イ・ジョングック)

 

李芸求
(イ・ウング)

  玄承禎
(ヒョン・スンジョン)

         
                 
[時務長老]                

 

 

         

 金漢俊
(キム・ ハンジュン)

 

金哲鎬
(
キム・ チョルホ)

           

 



礼拝並びに教会施設紹介

[礼拝案内]

礼拝

 区分

場所

 時間

主日午前礼拝(日曜日)

午前礼拝

3F

11:00~12:10

午後礼拝

3F

14:00~15:00

主日学校(日曜日)

子羊飼

2F

10:30~12:20

幼稚部

3F

09:30~10:30

小学部

2F

09:30~10:30

中高等部

1F

09:30~10:30

水曜礼拝

午前 / 韓国語

10:30~11:30

午後 / 日本語

19:30~20:30

早天祈祷会

 

初日礼拝

月曜日~土曜日

1F

06:00~07:00

毎月初日

3F

06:00~07:00

金曜夜祈り会

毎月、

第2,4番目の金曜日

1F/3F

20:00~22:00

御言葉の分かち合い

主日の午前礼拝後

1F/2F

12:30~13:30

礼拝出席に対する相談は教会の電話078-241-5253、メールとしてはkobedonbu@acts29kobe.com(韓国語)又は(日本語)で 連絡してください。

[教会施設案内(写真)]

 


教会の位置(場所)

[상세지도]

上の地図でJR三ノ宮駅の中央出口や東側出口から南側に出て旅行者が並んでいる商店街に沿って北東方向に歩いて出ると、右側には百貨店ミント(MINT)が見えます。少し歩くと横断歩道があり、信号がある。向かい側にあるダイエイ(DAIEI)百貨店とソフトバンク(Soft Bank)販売店の間にある道に入って行きます。その道を続けて直進して歩くと、生田川 という川が出てきます。そのところの橋にある横断歩道を横切って左側に入ると十字架が見えますが、その所が神戸東部教会です。(上の詳細な地図に赤い線で最短距離の道を表示していますので、ご参考になさってください。)
 

上の地図の原本を参照したい方は ここクリックしてください。

[JR三ノ宮駅まで来る方法と距離(時間)]

 ① JR大阪駅から来る時:JR新快速電車で約20分
 ② JR姫路駅から来る時:JR新快速電車で約37分
 ③ JR西明石駅から来る時:JR新快速電車で約18分
 

[住所]

[ADDRESS] Kobe Toubu Church, Higuredori 6-4-8, Chuo-ku, Kobe-shi, Hyogo-ken, JAPAN

                       日本国 兵庫県 神戸市 中央区 日暮通 6-4-8   在日大韓基督教会 神戸東部教会

[EMAIL] kobedongbu@acts29kobe.com

[TEL] 078-241-5253

[FAX] 078-241-5220